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プレイの調子が悪い日でも、ゲームを楽しむための3箇条

ゲームとヒト

癒しのためのゲームで、ボコボコにされるという倒錯

とある平日、日中の活動ともろもろの雑事を手早く済ませ、

万難排して始めたゲームで、やたらとプレイの調子が悪いという日があります。

ゲームというのは一日のスケジュールの中ではレクに当たる所ですから、当然そこで「体力回復」を期待するわけですが、

敵(CPUプレイヤーだったり、オンラインのマッチング相手だったり)に散々ボコボコにされ、

いつも通りの動きが出来ないことにショックを受けて終わるという日もあります。(カナシイ…。)

今日がそんな日で、Splatoonの戦績がやたらと悪く、苦しい戦いを強いられました。

最終的に旗(勝ち負けによって増減するステータス)が0.5本しか立っていない始末。

あんまりと言えばあんまりですが、思い当る所もあります。

  • いつもは終わる時間を決めないで遊ぶ所、今日は前後の時間の都合上夜10時までと決めていた
  • 日中の活動がかなりの集中力を要し、そちらのモードから戻ってくるのに時間が無かった
  • ちょっぴり睡眠不足

他の活動を集中してクリアーしていくことはゲームする時間を作るのに必要なことですから、

そちらに真剣に取り組めば取り組むほどゲームが遊びにくくなると言うのは悩ましいことです。

もちろん「やめる」のもいいですが、調子が悪い日のゲームの遊び方を考えてみるのもムダではないでしょう。いくつかアイデアがあります。

積み上げてきた知識や技術から手を離そう

それなりにやり込んで来たゲームで「調子が悪い日」が訪れたら、ちょっと気分を変えた遊び方をするのが良いかもしれません。

Splatoonの場合だったら、いつも通りの動きや判断はあきらめて、手際良い塗り、索敵や守備といった比較的ルーチンなところを集中してこなすことです。

そんな時、あまり特殊な判断や立ち回りが要求されるような(そして、普段お気に入りの)ブキを使うよりは、

スプラシューターのように、いちばんオーソドックスなブキに立ち返って伸び伸び遊ぶことがうまくハマるかもしれません。

自分以外のプレイヤーや環境を顧みよう

調子が悪い時ほど自分を責め、乗り越えたくなるものですが、案外たまたま強いプレイヤーと当たってしまっただけだったり、

挑戦しているコンテンツが今の自分と相性が悪く、継続して遊ぶことに無理があるのかもしれません。

また、寒さや部屋の空気、散らかりなどの環境もゲームプレイに影響するといいますから、

いったんプレイから離れて、環境を変えるというテコ入れが必要なこともあるでしょう。

体調が悪い時は次の機会に期待しよう

疲れ、眠気、体調不良が原因の時はやっぱり寝ることが懸命です。

何十時間という総体として楽しむのがゲームですから、今遊ぶことに執着せず、次の機会に期待するのも良いでしょう。

活動の幅を広げておくのも吉

ゲームプレイがダメでも、他の活動はうまくハマるかもしれません。

ブログを書いたり、絵を描いたりという活動でゲームのことを表現するのも手ですので、

活動としてちょっと毛色は違ったことになりますが、選択肢を多く持っておくというのもよい考え方でしょう。

とはいえ、やっぱりゲームする時間がたくさん欲しいなぁ…。

わたしは明日から東京を離れ、名古屋に3日間滞在します。

ブログの更新はたぶん止まりますが、月曜日には再開するはずですので、また覗いてやってください。